・千葉運輸支局表彰「環境に優しい自動車販売・整備事業所」H22年・H23年・H24年・H25年取得
・こども110番のお店
・市原市消防団協力事業所(H23年12月表示)
・ダンボール類はまとめて取っておき地域の廃品回収・小中学校の廃品回収に出しています



  2010年6月~2011年5月

発行:2011年11月1日



            有限会社 野毛自動車
            代表取締役 青柳 至貞
 


(1) 事業所名及び代表者名 有限会社 野毛自動車 / 代表取締役 青柳 至貞
(2) 所在地 〒290-0033 千葉県市原市野毛93
(3) 環境管理責任者氏名及び担当者連絡先 責任者 鈴木友子 / TEL:0436-22-2435
(4) 事業内容(認証・登録の範囲) カーライフサポート業(自動車販売、整備等)
(5) 事業の規模 売上高 74百万円(2010年6月1日~2011年5月31日)
従業員:5名 / 延べ床面積:205㎡
(6) 事業年度 当年6月~翌年5月

  役割・責任・権限
代表者(社長) ・環境経営に関する統括責任。
・環境経営システムの実施に必要な人、設備、費用、時間、技能、技術者を準備。
・環境管理責任者を任命。
・環境方針の策定・見直し及び全従業員へ周知
・環境目標・環境活動計画書を承認。
・代表者による全体の評価と見直しを実施。
・環境活動レポートの承認。
・環境関連法規等の取りまとめ表及び遵守評価を承認。
環境管理責任者 ・環境経営システムの構築、実施、管理。
・環境目標・環境活動計画書を確認。
・環境活動の取組結果を代表者へ報告。
・環境活動レポートの確認。
・環境負荷の自己チェック及び環境への取り組みの自己チェックの実施。
・環境目標、環境活動計画書原案の作成。
・環境活動の実績集計。
・環境関連法規等取りまとめ表の作成。
・環境関連法規等取りまとめ表に基づく遵守評価の実施。
・環境関連の外部コミュニケーションの窓口。
・環境活動レポートの作成、公開(事務所に備付けと地域事務局への送付)
全従業員
(フロント)
(整備)
(板金)
・自部門における環境経営システムの実施。
・自部門における環境方針の周知。
・自部門の従業員に対する教育訓練の実施。
・自部門に関連する環境活動計画の実施及び達成状況の報告。
・特定された項目の手順書作成及び運用管理。
・自部門の特定された緊急事態への対応のための手順書作成、テスト、訓練を実施、記録の作成。
・自部門の問題点の発見、是正、予防処置の実施。
・環境方針の理解と環境への取り組みの重要性を自覚。
・決められたことを守り、自主的・積極的に環境活動へ参加。


 (1)認証登録の範囲
      住所:千葉県市原市野毛93番地
      関連事業所:なし
      活動:カーライフサポート業(自動車販売、整備等)

 (2)レポートの対象範囲及び発行日
      発行日:2011年11月1日




私たちは、自動車整備業者として我々が生活する基盤を保全して、次世代によりよい環境を残すために当社の事業活動に
おいて環境負荷を低減するべく、全社員一丸となって自主的・主体的に環境保全活動に取り組みます。


1.地球温暖化防止のため、二酸化炭素の排出削減に取り組みます。
①使用電力の削減
②自動車の走行燃費改善
③ハイパーメンテナンスによる自動車排出ガスの削減

2.資源の有効利用のため、廃棄物の削減に取り組みます。
①一般廃棄物の削減
②産業廃棄物の削減
③再利用可能な廃棄物から資源回収

3.水資源の有効利用のため、節水に取り組みます。
①井戸水使用の削減

4.地球環境保全のため、自動車整備において環境に配慮し整備・販売に取り組みます。
①中古部品の積極的活用
②低燃費オイルの推奨
③ハイパーメンテナンス収益の5%を植林事業に寄付

これら1~4について環境目標・活動計画を定め、定期的に見直しを行い、
継続的な改善に努めます。


5.環境関連法規制や当社が約束したことを順守します。

6.環境への取り組みを環境活動レポートとしてとりまとめ公表します。

                                                       制定日:2009年10月7日
                                                       代表取締役 青柳 至貞

2008年
(基準年度)
2010年 2011年 2012年
  (目標)
基準年度比
(実績)
 
(目標)
基準年度比
(目標)
基準年度比
電気量の削減 kwh 9,373 9,091 8,364 8,998 8,9043
  97% 89% 96% 95%
ガソリンの削減 4,672 4,579 3,330 4,532 4,485
  98% 71% 97% 96%
灯油使用量の削減 618 606 600 599 593
  98% 97% 97% 96%
一般廃棄物の削減 (kg/年) 110 77 60 66 64
  70% 55% 60% 55%
産業廃棄物の削減 (kg/年) 8 7.7 4 7.6 7.5
  96% 50% 95% 94%
節水 (㎥/年) 井戸の為
測定不能
節水に努める
環境配慮の整備・
製品の販売促進
(万円/年) 30 40 40 50 55
  133% 133% 166% 183%



CO2の削減 電気量の
削減
ガソリンの
削減
灯油使用量の
削減
一般廃棄物の
削減
産業廃棄物の
削減
節水 環境配慮の
販売促進
12,387
kg-CO2
8,364
kwh
3,330
600
60
kg/年
4
kg/年
井戸の為
測定不能
40
万円/年
購入電力の排出係数0.378kg CO2/kwh



取り組み計画 達成状況 単位
基準年度比
評価
(結果と今後の方向)
電力の削減
OA機器の省エネにつとめる
使用しない電力はけす
日射の室内導入で電力をへらす
保守点検をし、節電につとめる
待機電力をなくす
基準年度
目標
実績
9,373
9,091
8,364
kWH
97%
89%
成果は少しずつ減ってきています。
引き続き意見を出し
減らしていきます。
自動車燃料の削減
低燃費車代車を入れ替える
燃費の良いエンジンオイルに
入れ替えしました。
12ヶ月点検をする
基準年度
目標
実績
4,672
4,579
3,330


98%
71%
燃費のよい車を代車にし、
お客さんにもすすめる
一般廃棄物の削減
ペーパレスを目指す
排出量をはかる
基準年度
目標
実績
618
606
600

98 %
97 %
引き続き意見を出し
減らしていきます
産業廃棄物の削減
リサイクルパーツの販売
促進をする
リサイクルや回収をしてもらう
基準年度
目標
実績
8
7.7
4.0
kg
96%
50%
今までは率先して提案して
いないので出来る限り提案しました
これからも提案していく
節水
メーターが無い為、把握は
出来ないが節水につとめる
基準年度
目標
実績
節水につとめる
環境配慮型整備・製品の
販売促進

燃費向上のエコパックを販売促進
12ヶ月点検をする
基準年度
目標
実績
30
40
40
万円
102%
33%
電話でご連絡や
車検時にご提案しました
環境方針
現状の方針で行う
活動計画
リサイクルパーツ及びハイパーメンテナンスにおいて販売促進の計画を立て販売を増やす。 会議も良いが気がついた段階で各自コミュニケーションをとり、朝礼にて発表を行う。



法的義務を受ける主な環境関連法規制は次の通りである。
適用される法規制 適用される事項(施設・物質・事業活動等)
廃棄物処理法 一般廃棄物、産業廃棄物(金属クズ、廃プラ、廃ガラス、廃油等)
騒音・振動規制法 空気圧縮機、送風機等の設置・変更届
消防法 シンナー、灯油、潤滑油等の許可、届出、基準の遵守
悪臭防止法 トルエン、キシレン、酢エチ等排出規制の遵守
水質汚濁防止法又は下水道(浄化槽)法 油水分離槽等の届出、水質基準の遵守
自動車リサイクル法 使用済み自動車、引き取り業者・フロン回収業者登録等
自動車PM・NO 重点対策地域及び車種による排出基準の確認・措置対応
環境関連法規制等の順守状況の評価の結果、環境法規制等の逸脱はありませんでした。
また、過去3年間にわたって違反や訴訟もありませんでした。



 工場内に少量危険物を保管しているので火災の発生が想定される。
 その為に緊急事態対応訓練を実施している。
 消火器の点検を定期的に実施し、記録を残している。



 3.11震災の電力逼迫を受けて社内でも大幅な節電に取り組み大きく目標を上回ることができた。
 一般廃棄物のリサイクル可能なものについては地域と連携して資源回収に積極的に協力した成果。
 これも日々の朝礼時に社内の意見を交換しい、コミュニケーション向上による成果が出ている。
 今後もみんなで考えていっそうの削減ができるよう継続して取り組んでいく。